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【ブログ】よろこびと哀しみ 


最近のペット事情は、犬派から猫派が増えているみたいです。
不動産営業をしていますと、ペットが飼える賃貸住宅を希望されるお客様が
多数いらっしゃいます。
家主様に相談してペット飼育の許可を頂くようにお願いしますが、
室内飼育では小型犬の許可はいただけますが、大型犬や猫に関しては
許可をいただけないのが実情です。
理由としては、大型犬は床に爪傷が付きやすいい点、猫の場合も爪とぎによる
柱・壁の傷を心配されるからです。
実際には、躾さえしっかりできていれば、そんな心配はないのですが・・・・

ちなみに私も7月に新居に引越して、9月に家族の希望だった子猫を飼い始めました。
子供達に「命の大切さ」を考えて欲しくて、ペットショップでの購入ではなく、
友人からの紹介で保護猫活動されている方から、生後3か月の子猫を
譲っていただきました。

子供達もよろこんで家族全員で世話をして、遊んであげました。

死んだ子猫.JPG


 しかしながら、その子猫は、保護された時の劣悪な環境、
 また、先天性の病気なのか1ケ月で突然死してしまい、
 子供達をはじめ家族で哀しみました。
 私以外の家族はペットを飼うのが初めてだったので、
 「ペットの死」に向合うのも初めてで、
 突然に「命の大切さ」を考えさせられました。

 





新しい3匹.JPG譲っていただいた保護猫活動されている方にも
お詫びの報告したところ、
子猫にはよくあるらしいです。
そしてまた、かわいい子猫を保護したから

是非、飼ってあげて欲しいとのご希望でした。

 

先週、お伺いしてその子猫だけでなく、
9月に譲っていただいた子猫の兄弟2匹も合せて
3匹譲っていただくことになりました。
おかげで、前の子猫の面影を忘れることなく、
けたたましい生活になって、家族の笑顔も戻ってきました。


ペットを飼っていらっしゃる方も多いと思います。
喜びと哀しみ合せて可愛がってあげましょう。

不動産営業課 山口でした。