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【ブログ】西田宅建合格への道vol.10

みなさんこんにちは😊

お盆連休で食べ過ぎてちょっとリバウンドした西田です😂

それでは第10回目を始めていきましょう!!

今回は宅建出題科目の1つである「宅建業法」から

「契約書の交付」について簡単にお話します💁‍♂️

宅建業者は、宅地建物の取引に関する契約を締結したときは、遅滞なく、取引の当事者に対して、法定された一定の事項を記載した書面を交付しなければなりません。

契約が成立した場合に、その契約内容が不明確であると、後日、当事者間に契約内容をめぐって紛争が生じるおそれが大きいため、成立した契約の内容を書面に記載することにより、その明確化を図るこことしたものです。

交付時期・交付義務者・交付の対象者・交付方法

①交付時期  : 契約締結後、遅滞なく交付する

②交付義務者 : 宅建業者である(宅地建物取引士ではない)

③交付の対象者: 自ら当事者として売買・交換→相手方のみ

売買・交換・貸借の代理  →相手方、代理の依頼者

売買・交換・貸借の媒介  →各当事者

⇒(売主・買主・貸主・借主の両当事者)

④交換方法  :書面は宅建業者が作成し、宅地建物取引士に記名押印させたうえ、交付しなければならない(説明不要。交付場所、交付する者の定めはない)

(注)・相手方が宅建業者であっても、交付・記載を省略することはできない。

・重要事項と異なり、権利を得た者と失った者の双方に交付する。

以上が「契約書の交付」です😊

基本的な部分になりますので気になった方は調べてみてください☺

次回の投稿をお楽しみに🕺

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