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【ブログ】西田宅建合格への道vol.13

みなさんこんにちは😊

先日、コロナワクチンの第1回目を打ってきたのですが筋肉痛やその他副反応が全くなくて2回目の副反応でひどくなるのではないかと思っている西田です🤔

それでは第13回目を始めていきましょう!!

今回は宅建出題科目の1つである「税その他」から

「住宅ローン控除」について簡単にお話します🙋‍♂️

住宅ローン控除とは

住宅ローン控除(住宅借入金等を有する場合の所得税の特別)とは、個人がマイホーム取得資金としてローンを組んだ場合、ローンの返済を援助するため、その者の所得税を軽減(還付)する制度です(所得税の税額控除)

要件

①金融機関と割賦償還期間10年以上のローンを組み、住宅(または住宅とその敷地)を取得すること。

②住宅の取得等の日から6ヶ月以内に居住の用に供し、各年の12月31日までに引き続いて住んでいること。

③適用を受ける年分の合計所得金額が3,000万円以下であること。

④取得する住宅の床面積が50㎡以上(合計所得金額1,000万円以下の場合、40㎡以上50㎡未満も対象となる)であること。

⑤既存住宅の場合、築後20年以内(耐火建築物は25年以内)または、一定の耐震基準等に適合すっるものであること。

⑥適用を受ける年度および前2年・後3年に、一般の居住用財産の3,000万円特別控除、軽減税率の特例、買換特例の適用を受けていないこと

効果

令和3年に居住の用に供した場合は、次のように所得税額が控除されます。(当年の所得税が上限)

居住年:令和3年

住宅借入金等の年末残高:4,000万円以下の部分(4,000万円を超える場合は4,000万円までの部分が控除)

控除期間(控除率):1年~10年(年末残高等×1%)

控除期間(控除率):11年~13年(住宅取得等対価の額-消費税額)×2%÷3)(注)

(注)新築は令和3年9月30日まで、既存住宅・増改築等は令和3年11月30日までに契約を締結し、令和3年3年1月1日~令和4年12月31日までに居住の用に供した場合(消費税等10%)、11年目~13年目は①年末残高×1%、②「(住宅の取得等の対価の額-消費税額等)×2%÷3の額」のいずれか少ない方が控除されます。

以上が「住宅ローン控除」でした😊

次回の投稿をお楽しみに🕺

 

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