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【ブログ】西田宅建合格への道vol.2

みなさんこんにちは😊

最近、子供から避けられて悲しい西田です🙋‍♂️

それでは第2回目を始めていきましょう!!

今回は宅建出題科目の1つである「権利関係(民法)」から

「連帯債務」について簡単にお話しします🙆‍♂️

連帯債務がなぜあるのか

通常の場合は、分割債務が原則です。例えばDがA・B・Cの3人に1,500万円を貸した場合、原則としてDはA・B・Cそれぞれに500万円ずつしか請求できませんし、A・B・Cもそれぞれ500万円を払えば良いです。しかし、これではD(貸した人)に不都合なことが多いです。そこで民法は、債権強化・担保するために「連帯債務」を定めました。

連帯債務とは

数人の債務者が、同一内容の給付について、各人が独立して全部の弁済をなずべき債務を負い、そのうちの一人が債務を弁済すれば、他の債権者も債務を免れるという多数当事者の関係をいいます。

例えば、A・B・CがDに対して1,500万円の連帯債務を負う場合、債権者Dは、連帯債務者全員に対して、同時または順次に1,500万円全額を請求できるということです。

以上が「連帯債務」でした😎

簡単な部分となりますので「連帯債務」について気になった人は調べてみてください😆

次回の投稿をお楽しみに🕺

 

 

 

 

 

 

 

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