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【ブログ】西田宅建合格への道vol.3

みなさんこんにちは😊

最近、子供のいいなりになっている西田です🙋‍♂️

それでは第3回目を始めて行きましょう!!

今回は宅建出題科目の1つである「権利関係(民法)」から

「連帯保証」について簡単にお話します🙆‍♂️

連帯保証とは

保証人が主たる債務者と連帯して保証債務を負担する形態をいいます。

連帯債務も保証の一種であるから、付従性(主たる債務が消滅すれば連帯債務も消滅する等)や随伴性(主たる債務が債権譲渡等で他に移転した場合、連帯債務も移転する等)がありますが、主たる債務者と連帯するため、補充性が認められません。

補充性とは

保証人(連帯債務ではない)は、主たる債務者が履行しない場合に、はじめてその債務を履行すればよいです。そこで、保証人には催告の抗弁権(自分より先に主たる債務者に催告せよと請求できる)や検索の抗弁権(まず主たる債務者の財産について強制執行するよう主張ができる)が与えられます。

以上が「連帯保証」でした🧐

主たる債務者と区別されること無く債務を履行しなければならないので「連帯保証人」になる際は契約書等をしっかりと確認しないといけませんね🤔

次回の投稿をお楽しみに🕺

 

 

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