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【ブログ】西田宅建合格への道vol.9

みなさんこんにちは😊

毎日筋肉痛になっていたのに最近筋肉痛がなくて筋肉トレーニングの効果がないのでは、、、と思っている西田です🤔

それでは第9回目を始めていきましょう!!

今回は宅建出題科目の1つである「宅建業法」から

「重要事項の説明」について簡単にお話します💁‍♂️

たとえば、宅地や建物の買主にとって、これから購入使用としている物件に抵当権などの担保権が付いていたりすると、完全な所有権を取得することができません。また土地についても様々な制限があり、十分に知らずに契約をしてしまったのでは、予定していた建物が建てられないなど、後になって思わぬ損害を被る可能性があります。

そこで、宅建業者は、宅地建物取引士をして、少なくとも法定された一定の事項を記載した書面を交付して、説明をさせなければならない、と義務づけられています。

ただし、相手方が宅建業者の場合は、書面の交付をするだけでよく、宅地建物取引士をして説明をさせる必要はありません。

ちなみに私は宅地建物取引士証を持っていないので交付・説明もできません😭

説明時期・説明義務者・相手方・法律等

①説明時期 : 契約を締結するまでの間

②説明義務者: 宅建業者が宅地建物取引士をして説明させなければならない。(相手方が宅建業者の場合不要)

③相手方  : 売主の買主、交換の当事者、賃借の借主(権利を得ようとする者であって、失う者には不要)

④説明方法 : 宅建業者は、宅地建物取引士をして、書面に記名押印させなければならない。

宅建業者は、宅地建物取引士をして、書面を交付して説明させなければならない。

・取引士証の提示

宅地建物取引士が説明するときは、請求の有無を問わず、取引士証を提示しなければならない。(違反者は10万円以下の過料に処される)

⑤説明場所 : 法律上、特段の制限はない

以上が「重要事項の説明」です😊

基本的な部分になりますので気になった方は調べてみてください☺

次回の投稿をお楽しみに🕺

 

 

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